女性患者の取扱説明書 ~身なり編~

HONEY-STYLE事務局と申します。

前回、女性患者さまを取り込むために美容メニューを取り入れたい。
という先生のご相談を紹介しました。

本日も女性患者さまに関するお悩みを一女性目線で解決していきたいと思います。
※あくまで個人の意見です

Q.2来てくれる女性患者さまが何度注意しても、ミニスカートを履いて来たり、
アクセサリーをじゃらじゃらつけてきたりして施術しにくいです。
どのように対応すればよいでしょうか?

私は、この女性患者さまの気持ちも少しわかります。
女性はいくつになっても男性には「かわいい」「キレイ」と思われたいものです。
さて、本題に戻りますが、まずは服装のこと。
この女性患者さまもやはり先生が男性だからか、もしくは接骨院の後にお友達と約束してたり、
デートの予定があるからオシャレをしてるのかもしれないですね。

だから、接骨院での施術を重視して動きやすい恰好で来るというのは、
オンナゴコロ的にテンションが下がるもの。
自分で施術用の服を用意すればよいと言われそうですが、
荷物が多くなるのはイヤですから。

私も過去、接骨院に予約を入れていたことをすっかり忘れてスカートを履いて行って
しまったことがあり、ハーフパンツを貸していただいてとても助かった。という経験があります。
今は施術用の服を用意されている院も多いのでしょうか?
施術用の服を貸し出ししてくれるのは、ありがたいです(ただしちゃんと洗濯されてるもの)。

女性患者さま用に、サイズちがいでハーフパンツ、
Tシャツくらいは用意されてもよいのではないでしょうか。
ハーフパンツと言いましたが、素脚を他の男性に触れられることは
やはり先生と言えど、若干の抵抗がありますので、
できたら長ズボンタイプのジャージがうれしいかも。

本当は更衣室があったらうれしいですが、
スペース的に難しければ、施術ベッドのところなど、
カーテンで仕切れるプライバシーが守られる環境であればギリOKでしょう。

アクセサリーについては、エステやネイルサロンではアクセサリーを入れられる
小さなプレート(小皿のようなもの)を用意されている所が多いですよ。

今や百均にもかわいいものがたくさんありますので、
そこで準備されてもよいかもしれないですね。患者さまに説明する際は
「できればアクセサリーは外していただけますか?」と優しい一言と共に、
アクセサリーを入れられるプレートをさっと差し出していただけると良いと思います。

肝に銘じてていただきたいのは、女性のオシャレは男性のため。
男性に褒められたら女性はご機嫌になります。
身なりやアクセサリーでご機嫌になるのであれば、つけさせておきましょう。

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、女性の意見として参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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