女性患者の取扱説明書 ~気持ち編~

HONEY-STYLE事務局と申します。

前回、女性患者さまに「生理的にイヤ」と言われ、どこまで改善すれば大丈夫になるのでしょう。
という先生のご相談を紹介しました。
本日も女性患者さまに関するお悩みを一女性目線で解決していきたいと思います。
※あくまで個人の意見です

Q.4 女性患者さま(だけでなく女性スタッフもありますが…)で
その日の気分によって態度が全然違う時があり、とても戸惑います。
自分が何か悪いことをしたのかな…と考えますが全然心当たりもないし…
こういう時はどうすれば良いですか?

こちらのご質問は女性の感情の波に飲まれている方のご質問ですね。
無防備にそのまま突っ込んで行ってしまうと、心に大打撃を受けてしまう可能性もあります。
女性には感情の波というものがあります。
それは月経というものが女性にはあるので、毎日月の満ち欠けがあるように、

毎日同じ状態であるというのは女性にはないそうです(一説による)。
例えば、今日はチーズケーキが食べたいけれど、明日はチーズケーキが嫌いになるかもしれない。
今日は会いたいけれど、明日は会いたくなくなるかもしれない。
女性にはそういうことが多々起こります。多々です。

けれど、男性にとっては「そんなこと知らんがな」状態ですよね。
「昨日までは何も言わなかったのになんで今日はダメなの!?」
という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、女性とはそういう生き物なのですよ…(遠い目)。
そんな手も足も出ないあなたにお伝えするアドバイスは、
ずばり「いつもと変わらず接する」ということです。

「えー!普通!しかも本当にそんなので収まるのか?」と思われました?

けれど、オンナゴコロを突き詰めれば、やはりその対応が一番賢明な気がします。
例えば自分の機嫌が悪い時に相手が自分の機嫌をとろうとする様はわかるもので、
そうなると逆効果でイラっとしちゃうんですよね。
「放っておいてよ!」みたいな気持ちになるのです。
けれど、機嫌が悪いからと放っておかれすぎてもまたイラっとする(笑)。

全然話しかけてこないと
「私がこんな気持ちになってるのになんで何も言ってこないんだ!」
と思ってしまうのです。

女性って予測不可能!

ちなみに「俺何かした?」という一言は引き金を引いてしまう可能性がありますので
できれば気を付けて…万が一あなたが原因であれば間もなく集中攻撃を受けてしまう可能性があります。
しかも機嫌が悪いときは恐らく理由を教えてくれないでしょう。
思い当たることがある時は声をかけてくださいね。

男性の感情の特徴として、常に一定という部分があるかと思います。
そこが男性の素敵なところでもあると私は考えておりますので、
女性患者さま(もしくは女性スタッフ)の機嫌が良かろうと悪かろうと
いつもと変わらぬ態度で接していただくことがポイントです。

男性にはいつも変わらぬ状態で、いつもと変わらず話しかけてもらえると、
いつもの自分に戻れるものです。

こんな話を聞いて「あー女ってめんどくさー」と思われましたか?
そう、女はそういう生き物なのです。
けれどこの世界は男と女でできているのです。
両方がいないとこの世界は成り立たないのですよ。

けれどチャレンジ精神が旺盛な男性陣なら、
この予測もつかない女性の波というものは挑戦するに値するのでは?
女性の波を乗りこなせるようになったら、かなりすごいです!
なぜならみんな「女ってめんどくさい」の一言で片づけてしまうから。

けれど男性の一言で一喜一憂してしまうのも、
女性にとってやはり男性という存在が大きいからなのですよ。
不機嫌でいる自分がかわいくないことは誰よりも自分がわかっています。
けど自分ではどうしていいかわからない時もあるのです。
それも含めてまるっと受け止めてくれる男性に女性は救われるもの。
そしてそれができるのも男性。腫れ物に触るように接するなんてそんな寂しいことしないでくださいね。

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、女性の意見として参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました

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