女性患者の取扱説明書 ~印象編~

HONEY-STYLE事務局と申します。

前回、女性患者さまの身なりを注意した方がいいでしょうか。
という先生のご相談を紹介しました。
本日も女性患者さまに関するお悩みを一女性目線で解決していきたいと思います。
※あくまで個人の意見です

Q.3女性の患者さまに「生理的にあの先生イヤ」と言われることがありますが
そういう場合はどう対処したら良いでしょうか?
また「生理的にイヤ」いうのはどこまで改善すれば大丈夫になるのでしょうか?

「生理的にイヤ!」と思われると
そこからの挽回はなかなか難しいものがあるかもしれませんが、
心掛けでその確率を下げることはできるでしょう。
ただ、一度でも「生理的にイヤ」と思わせてしまったのなら、少し距離を置いた方が賢明です。

いったん距離を置いてから、徐々にコミュニケーションを図れば、
生理的にイヤという垣根を越えることができる可能性も出てきます。

一般的に〝生理的にイヤ〞かどうかのラインがどこにあるのかは非常に難しいと思いますが、
直感的に判断する項目として、外見、匂い、話し方などが挙げられると思います。
まず「外見」はどうにでもできますよね。
女性にとって清潔感がとても大事なのは前回もお話しいたしましたが、
外見は顔の造りでなく清潔感でいくらでもカバーできます。

次に「匂い」。身体の中から出てくる体臭というものは、その人の魅力でもあると思います。
しかし!「ありのままの俺を受け入れてくれ!」と言われても、
しばらくお風呂に入っていないとかはNGですよ。
毎日入浴したり、シャワーを浴びていることは必須。

汗をかきやすいことを気にしている方であれば、
巷で販売されているデオドラントスティックなどはおすすめです。
ミョウバンが含まれているものは、古くはローマ時代から
愛用される世界最古の制汗デオドラントとして知られているそう。

古代ローマ時代から制汗デオドラントが使われていたなんて、
昔から匂い対策はエチケットとして考えられていたのね!と感動しました。
古代ローマ人がやってたのだから、現代日本人もやるしかないですね!

匂いでいえば、口臭も挙げられると思いますが、こちらは歯磨き対策でカバーできるかと思います。
煙草を吸われる方はあまりお気づきではないかもしれませんが、
煙草を吸わない人からするとすぐに匂いでわかってしまうので、
喫煙される際は白衣を脱ぐ、喫煙の後は歯を磨くなどの対策をした方が賢明でしょう。

このように匂いに対してもいろいろ対策しようと思えばできるのです。

最後に「話し方」。
見た目が素敵でも、話し方で一気に熱い思いが冷めたことも…
話し方というのはなかなか人から注意されない部分だとは思いますが、
ヒアリングをされる先生は練習として自分が話している様子を動画で見たこともあるのでは?
動画で撮った自分を見るというのはなかなか辛いことかもしれませんが、
動画の姿がまさしく人の目に映っている姿なのだと思います。

自分がどんな印象を与えているのか、本当に患者さまの話を聞けているのか
(次に自分が話すことで頭いっぱいになっているなんてことありませんか?)
言葉の遣い方でどういう印象を与えているのか、自分の口癖はないか、など
客観性をもって自分を見ることは大切ですよね。
自分に対する客観性のある男性はやはり素敵です。

「生理的にイヤ!」と言われたら、
エベレストが目の前に立ちはだかったような気持ちになるかもしれませんが、
落胆しないでくださいね!
何度も言いますが、生理的にイヤという垣根を越えられる可能性は高いです。
登山家が目の前に山があるからという理由で登山するように、
目の前にある垣根は越えるためにあるのです!
「生理的にイヤ」なんて言わせないでくださいね。

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、女性の意見として参考にしていただければと思います。

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