女性患者の取扱説明書 ~アドバイス編~

HONEY-STYLE事務局と申します。

前回、女性患者さまに「女性スタッフじゃないとイヤだ」と言われる。
という先生のご相談を紹介しました。
本日も女性患者さまに関するお悩みを一女性目線で解決していきたいと思います。
※あくまで個人の意見です

Q.8 女性患者さまへの質問とは少し違うと思いますが…出世して
大金持ちになってモテたいので、女性目線のアドバイスをください。

いいですね!
ストレートな表現と熱い気持ちが伝わってきてとても素敵だと思います。
基本女性患者さまの対応をもとにお話していますが、
女性スタッフの対応から女性患者さまへの対応にも繋がるかと思いますので、
今回お答えさせていただきます。

私は接骨院経営のノウハウや、いわゆるビジネスにおける成功法則のような
お話は分かりかねますが、社会人経験を10年以上経てどんどん出世される男性と
そうでない男性を少なからず見てきましたので、
私の主観ではありますが感じてきたことをお伝えさせていただければと思います。

まず、どんどん昇進されるような方は、
周りの後押しを味方につけている方が多いように感じます。
もちろん、大きな成果を手に入れられる方はその人自身の努力や器量などがあるとも思いますが、
それだけではなく周りを
「この人のために何かしたい」「この人と一緒に何かしたい」と巻き込む方が多いように感じます。

周りを巻き込むことを意識的にされているのか、無意識なのかまでは分かりませんが、
それが意識的だったとしても私は不快には感じません。

例えば、私は以前金融系の会社に勤めていたことがあり、
私の職場は全員女性でしたがたまに営業の男性や役職の男性が来られることがありました。
男性社員が来られる時は、やはり特別な処理を“お願い”されることが多く、
残念ながら女性社員の好き嫌いで対応を変えられていたように思いますし、
やはり好かれている方は何かあった時に無理を聞いてもらえていたように感じます。

特に女性の間では
「あの人は母性本能をくすぐるよね~」などの意見交換がなされていますが、
何とかしてあげたいと考えるのが女性の性(さが)なのかもしれません。

「じゃあ好かれるように努力したら良いんですね!」と思われた方は思考的短絡度80%です。
若干高めなので、もう少し先を見据えて物事を見る努力をしましょう。
好かれようとするために、下手に出たり何かしろという話ではありません。

逆に「好かれよう」「嫌われないようにしよう」ということが目的で
何かすると逆効果なことが多いです。
では周りの助けを得る人とはどういう人か。

それは「感謝できる人」だと思います。
例えば、“給料を払ってるのだからこれくらいやるのが当たり前”
“受付スタッフなんだからこれくらいやって当然”という考えのもと、
部下や同僚と接されている方はいませんか?

もちろんその考えはまちがいではありません。
労働者と雇用主の正当な関係性だと思います。
しかし、これだけをもとに人間関係が形成された結果、「この人のために何とかしたい」と人は思うでしょうか。

仕事として考えた時に、業務を遂行するのは義務だと思いますが、
その人たちがいてくれるから成り立っていることってありますよね?
それは当たり前のことですか?
「自分は感謝できてるし大丈夫!」と思われた方、
その感謝を伝えていますか?

心の中で考えていることは、言葉にして伝えることが大事です。
「ごはん連れて行ってるし大丈夫だろう」と感じた方、詰めが甘い!
お金をかければ良いという問題ではありません。
ぜひ、「(いつも)ありがとう」という一言をかける癖をつけてください。

“女性にとって言葉は飴玉”という格言があります。
女性は言葉で表現されることが大好き。
「いつもありがとう」と言ってもらえることで自分の存在を認められたと感じるものです。
そして、もっと何かしてあげたい!と思うものです。

これはあくまで私の主観ですので、
「自分だったらどんな人に対して“お手伝いしたい!”と思うかな?」と考えていただき、
その人物像に近づく努力をされるということも一つの方法かもしれませんね。
モテたいというのは一生持つべき欲望だと私は思います。
だって人間だもの!ぜひ“死ぬまでモテたい”と情熱的に生きてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、女性の意見として参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました

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