5年後、あなた
る?

接骨院サバイバル診断

あなたの接骨院の現状から、5年後のサバイバル度数と、
生き残るために最適な方法を指南します。

5年後、生き残る接骨院になるための
3要素

  • 自費化

    自費施術で売上を確保する

    療養費の請求対象となる施術の他に、患者さまが抱える様々な身体のお悩みを解決する施術を、自由な価格設定で提供します。
    療養費の売上だけでなく、自費施術で売上を確保することで、安定した院の運営を維持できる可能性が高くなります。

  • 物販

    物販を接骨院の売上の柱とする

    手技や機材で提供する施術とは異なり、健康食品やサポーターなどで患者さまの生活習慣をサポートします。

    療養費・自費とともに、物販を接骨院の売上の柱とすることで、安定した院の運営を維持できる可能性が高くなります。

  • 増患オペレーション

    紹介が絶えない接骨院にする

    患者さまの来院からお帰りまで、どんな声をかけ、どんなサービスを提供し、どんな来院指導をするのか、オペレーションを工夫することで増患を目指します。離患が少なく、紹介が絶えない接骨院にすることで、安定した接骨院の運営を維持できる可能性が高くなります。

サバイバルに必要な
12のタスク

自費化のタスク

  • 施術メニューの
    作成

    時代のニーズをおさえて、自費の施術メニューを作成します。

  • 提供するメニューの
    ツール作成

    ポスター、リーフレット、POPなどのツールを作成します。

  • 患者さまへの
    メニュー告知

    「受けてみたい」と思っていただけるよう、メニューを患者さまに告知します。

  • 施術内容の
    説明

    価格と内容に納得していただけるよう、施術内容を患者さまに説明します。

物販のタスク

  • 物販商品の
    選定

    接骨院で販売することに意味がある商品を選びます。

  • 販売する商品の
    ツール作成

    ポスター、リーフレット、POPなどのツールを作成します。

  • 販売商品の
    試供

    患者さまに自信を持ってすすめられるよう、商品を試供します。

  • 購入後の
    フォロー

    リピーターを生むために、購入後も患者さまをフォローします。

増患オペレーションのタスク

  • 現オペレーション
    の分析

    増患のために改善できる点があるか、従来のオペレーションを分析します。

  • オペレーションの
    再構築

    従来オペレーションの分析結果を元に、オペレーションを再構築します。

  • 新オペレーションの
    ロープレ

    スタッフ全員が慣れるまで、新しいオペレーションのロープレをします。

  • 患者数と
    売上の分析

    新しいオペレーションの成果を測るために、患者数と売上を分析します。

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5年後に向けすべきことは?

サバイバル
成功事例とポイント

自費化の成功事例

初めて自費の施術メニューを導入するある院では、メニューを開始する日までに、患者さまに施術内容を説明したり、リーフレットを配布したりするなど、約1ヶ月間の告知期間を設けました。
また、メニュー開始時のイベントとして、初回の価格を下げることで、目標人数を上回る患者さまに施術を体験していただくことができたそうです。多くの患者さまが身体の変化を喜んでくれ、施術を体験した方の2人に1人は、継続して自費の施術メニューを受けに来てくれているようです。
自費の施術メニューを導入してから、患者数も売上も増加しています。この経験により、院長やスタッフたちも自信がつき、次回どんな施術メニューを導入しようか検討しているようです。

ポイント

自費の施術メニューを始めるときは、患者さまにメニューを認知してもらうための告知期間を設けましょう。前もって興味を持っていただくことが大切です。
また、どんな内容か分からないままの施術は患者さまにとっては不安でしかありません。事前に必ず施術内容を説明し、価格と内容に納得していただくことが、成功のためのポイントです。

物販の成功事例

初めて物販を導入したある院では、商品の良さを知るために、販売開始前にスタッフ全員で実際に商品を試してみました。また、スタッフ全員で、どんな患者さまに購入してもらいたいか、ターゲットを明確にしました。
販売開始後、ターゲットの患者さまへ、受付スタッフからサンプルを渡すように徹底したところ、次の来院時に商品を購入してもらえることが多く、売上が増加したそうです。
2度目、3度目の購入をされる患者さまも増えたようで、継続的な売上が期待できます。

ポイント

物販の商品を導入するときは、まずはスタッフ全員で商品を試してみましょう。実際に体験することで、商品説明に説得力が生まれます。特に患者さまとお話をする機会が多い受付スタッフは、物販の要です。必ず試してもらいましょう。また、商品をどんな患者さまに購入してほしいのか、ターゲットを明らかにすることも、物販導入を成功させるための重要なポイントです。

増患オペレーションの成功事例

「増患」を目標としていたある接骨院の院長は、オペレーションを見直すことにしました。
新しいオペレーションには、患者さまの待ち時間を減らせるようなスタッフの動きと、次回来院の案内の徹底を取り入れました。また、新しいオペレーションにスタッフ全員が慣れるまで、ロールプレイングを繰り返したそうです。
新しいオペレーションを採用してからは、「待ち時間が少なく、丁寧なサービスを提供してくれる接骨院だ」と患者さまに喜んでいただけたそうです。友達や家族を紹介してくださる方が増え、以前より売上が増加しました。

ポイント

オペレーションを見直すときは、まず、現状のオペレーションの課題を分析します。待ち時間、施術時間、お会計のタイミングなど、患者さまのストレスとなっている点を洗い出しましょう。また、「次回の来院を促すオペレーション」を徹底することが重要なポイントです。次回来院の必要性を丁寧に説明し、患者さまに納得していただきましょう。
オペレーションはスタッフの習慣になっているので、急に変更することは難しいかもしれません。患者さまの混乱を招かないよう、何度もロールプレイングをして本番に備えてください。

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他業界の事例に見る
サバイバル3要素

●自費化に成功した「歯科業界」これからの接骨院業界と同様に「自費化」によって成長した業界があります。それは歯科業界です。
まだ、歯科医院の数が今ほど多くなかった頃、歯科医院の運営は医療費だけでも十分成り立っていました。しかし、歯科医院の数は、今や6万8,000件を超え、コンビニエンスストアよりも多くなりました。それに対して、医療費の大幅な増加はありません。
この厳しい状況の中、歯科業界が選択した道が【自費化】です。


多くの歯科医院が、インプラントや歯科矯正、ホワイトニングなどの自費診療で売上を確保しています。保険診療と自費診療で院の運営を維持している歯科医院の方が、保険診療のみを行っている歯科医院の数をはるかに上回るでしょう。

歯科医院が自費化に成功したポイントは、お客さまのニーズと提供する商品やサービスがぴったりと一致したからだと私達は考えます。歯科医院における自費診療は高額のものが多いにも関わらず、患者が絶えないのはその証拠だと言えるでしょう。商品やサービスに価値を感じれば、お客さまは金額に抵抗を持つことはありません。人々の「歯を美しくしたい」というニーズをいち早くキャッチした歯科業界は、見事にマーケットを拡大し、自費化に成功したのです。

●物販導入に成功した「美容業界」美容院や理容院、エステサロン、ネイルサロン…美容に関するサービスを提供するお店では必ずと言って良いほど、何かしらの物販商品が販売されています。
様々な手技を時間をかけて提供する美容業界では、時間と人件費をかけずに利益をあげられる物販が、売上の柱のひとつとして確立されているようです。

美容業界の物販では、どの店舗にも共通する要素があります。それは、「プロが売るからこそ意味がある商品」であることです。
髪のプロである美容師がシャンプーやトリートメントをすすめるからこそ、その説明に説得力が増し、お客さまは商品の価値を感じるのです。
それに加えて、美容業界は定期的に来店するお客さまが多いので、お客さまとスタッフの信頼関係が構築されやすい業種です。「この人がすすめるのなら買ってみよう」という、安心感も販売に繋がる要因でしょう。

また、美容院やサロンで販売されている商品は、「簡単に手に入らない商品」であることが多いと感じないでしょうか。サロンオリジナルのクリームだったり、施術で使用している化粧品だったり、他の店舗やドラッグストアではなかなか買えない商品を取り扱っているという点は、競合との差別化に一役買っていると言えるでしょう。
接骨院業界にも同じことが言えます。「骨のプロ」だからこそ、患者さまに提案できる商品があるのです。

●オペレーション変革に成功した「飲食業界」飲食業界におけるオペレーションで大きく変わった点といえば、注文方法と予約方法です。少し前まで、店員を呼んだり注文用紙に書いたりしてメニューを注文していましたが、最近は、タッチパネルでの注文を採用する店舗が急増しています。
特に大型チェーン店など、お店が広く席数が多い店舗ほど、この方法が導入されているのではないでしょうか。また、予約についても、サイトやアプリなどネットからの予約が可能になりました。注文にスタッフが不必要になったこと、混雑予想ができるようになったことで、店舗内のオペレーションが効率化されるのは当然です。

また、お店の外でのお客さまとのコミュニケーションも取りやすくなりました。メールやSNSでメッセージを送信したり、クーポンを配信したりすることで、集客率の向上に貢献しています。

接骨院業界においても、予約制や院外でのコミュニケーションなど、オペレーションを工夫すべきところがまだまだあります。「増患」の鍵はオペレーションが握っているのです。

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5年後に向けすべきことは?

Q.今年度の1ヶ月あたりの来院患者のユニーク人数
について教えてください。1/14

  • ※ユニーク人数…1人の患者様が複数回来院した場合も、1人と数えます。接骨院ではカルテ枚数と同じ数になります。

Q.今年度における1ヶ月あたりの療養費の売上
について教えてください。2/14

  • ※「柔道整復」における療養費の売上のこと。「はり」「きゅう」「按摩・指圧・マッサージ」は含まない。

Q.今年度における1ヶ月あたりの療養費以外の売上
について教えてください。3/14

  • ※「柔道整復」における療養費のこと。「はり」「きゅう」「按摩・指圧・マッサージ」は含まない。

Q.来院指導について教えてください。4/14

  • ※来院指導とは、来院時に次回来院の必要性と目安時期を患者様に伝え、次回来院時の予約をして、帰っていただくことです。患者様が先生の来院指導を素直に受け入れ、計画通りに来院してくれる状態であれば、来院指導に成功していると言えるでしょう。

Q.経営計画と予算管理について教えてください。5/14

Q.新患獲得の施策を打っていますか?6/14

Q.何カ月も来院されていない患者さまへ
働きかけていますか?7/14

Q.来院管理に予約制を導入していますか?8/14

Q.正しい療養費請求ができますか?9/14

Q.自費の施術メニューを導入し、成功していますか?10/14

Q.物販を導入し、成功していますか?11/14

Q.来院時のオペレーションが決まっていますか?12/14

Q.競合店舗がどのように運営しているか
知っていますか?13/14

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