あなたにピッタリの
接骨院開業方法は?

資金計画シミュレーション

接骨院を開業するには、従業員の雇用、物件の確保、機材の導入、
ツールの用意…など、様々な費用が発生します。
あなたが考えている開業には、一体どれくらいの資金が必要なのでしょうか?

接骨院開業の3つのタイプ

接骨院の開業には、
大きく分類して3つのタイプがあります。

  • セルフ開業タイプ

    すべての開業準備を
    自分で進める

    開業準備からオープンまで、すべて自分で行う開業タイプです。自由度が高く、自分が理想とする接骨院を追求できます。分からないことが出てきたら、開業経験がある友人知人からのアドバイスを受けながら開業準備を進めます。

  • セミサポート開業タイプ

    必要な部分だけ
    サポート受ける

    経験や知識に自信がない部分のみ、専門アドバイザーのサポートを受けながら開業する開業タイプです。分からないことは、専門アドバイザーと一緒に、いち早く解決することができるので、効率よく開業準備を進めることができます。

  • フルサポート開業タイプ

    ほぼ全ての過程で
    サポート受ける

    開業準備からオープンまで、ほぼすべての過程を専門アドバイザーのサポートを受けながら行う開業タイプです。実績や経験が少なく、開業に絶対的な自信がなくても、安心して開業準備を進めることができます。

開業時に必要な15のタスク

接骨院の開業と一言で言っても、様々な工程を踏む必要があります。
これだけはマストで必要というタスクを厳選して15個ピックアップしました。

  • 療養費請求団体の選定

    価格、サービス、使いやすさなどを考慮し、療養費請求団体を選びます。

  • コンセプトの決定

    開業の基盤となる理念や施術方針を決め、どんな接骨院を作りたいのかコンセプトを決めます。

  • 物件の選定

    駐車場の有無、近隣接骨院の有無、駅からの距離など、立地条件をよく考えて物件を選びます。

  • 内外装の工事業者の選定

    決まった予算内で内外装を工事できるよう、慎重に工事業者を選びます。

  • 開業日の決定

    開業までのスケジュールを設計するために、目標とする開業日を決定します。

  • 開業準備の
    スケジュール設計

    効率良く開業準備を進めるために、スケジュール設計をします。

  • 院内イベントの決定

    オープン後に安定した来院数を獲得するために、院内イベントを計画します。

  • メニューや価格の設定

    コンセプトに基づいて、提供する施術の内容や価格を設定します。

  • オープンツールの準備

    施術券、ヒアリングシート(問診票)、紹介カードなど、オープン時に必要なツールを準備します。

  • 院内掲示物の作成

    コンプライアンスを遵守しながら、POPなどの院内掲示物を作成します。

  • 消耗費や機材の
    仕入れ先の選定

    価格やサービス内容を考慮して、消耗品や機材の仕入れ先業者を選びます。

  • スタッフの雇用

    求人誌、WEB媒体、人材紹介会社などを利用して、スタッフを雇用します。

  • スタッフの教育

    雇用したスタッフに長く働いてもらえるよう、業務や理念などを教育します。

  • 申請書類の提出

    接骨院の開業な必要な各申請書類を漏れなく準備し、提出します。

  • 保健所の検査対応

    施設基準などの検査対象を確認し、保健所の検査に対応します。

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まずは開業タイプを知ろう

開業タイプ別タスク比較

接骨院の開業に必要なタスクをもとに、
開業タイプを比較してみました。

自分で行動

アドバイザーが主体で行動

フォーマットに従って行動

セルフ
開業タイプ
セミサポート
開業タイプ
フルサポート
開業タイプ
療養費請求団体の選定 セルフ セミサポート フルサポート
コンセプトの決定 セルフ セミサポート フルサポート
物件の選定 セルフ セミサポート セミサポート
内外装の工事業者の選定 セルフ セルフ フルサポート
開業日の決定 セルフ セルフ セルフ
開業準備のスケジュール設計 セルフ セミサポート セミサポート
院内イベントの決定 セルフ セミサポート フルサポート
メニューや価格の設定 セルフ セミサポート フルサポート
オープンツールの準備 セルフ セルフ フルサポート
院内掲示物の作成 セルフ セルフ フルサポート
消耗費や機材の仕入れ先の選定 セルフ セルフ フルサポート
スタッフの雇用 セルフ セルフ セルフ
スタッフの教育 セルフ セミサポート フルサポート
申請書類の提出 セルフ セミサポート フルサポート
保健所の検査対応 セルフ セミサポート フルサポート

※コンサルタントなどの契約内容によって、
多少の違いがございます。

開業タイプ別メリット&デメリット一覧

開業タイプごとに、
メリットとデメリットを一覧にしました。

セルフ開業タイプ

  • ●焦らずに余裕をもって準備できるこれまでの施術方針や大切にしたい想いなど、自分の理想を開業する接骨院に反映できます。また、最も自信があるオペレーションやサービスで開業に臨めます。開業準備のスケジュールも自由に設定できるので、焦らずに余裕をもって準備できるのもこのタイプの良い点です。
  • ●非効率な開業準備になってしまう可能性も施術方針や想いと、来院される方のニーズに相違がないかは、開業後の成果を見るまで確認できないので、目標とする成果が出ないといったリスクがあります。また、コンプライアンス違反に気づかず準備を進めてしまうと、トラブルになりかねません。試行錯誤を重ねることで、非効率な開業準備になってしまう可能性もあります。

セミサポート開業タイプ

  • ●効率よく開業準備が進むこれまでの施術方針や大切にしたい想いなどを、開業する接骨院に反映できます。専門アドバイザーが、経験や知識が不足している部分をサポートしてくれるので、問題をいち早く解決でき、効率よく開業準備が進むのがこのタイプの大きな特徴です。また、専門アドバイザーのアドバイスを取り入れるかを自分自身で決定できるので、理想とする接骨院像と大きくかけ離れることはありません。
  • ●柔軟な姿勢が求められる専門アドバイザーからのアドバイスを自由に取り入れることができる分、迷いが生じることがあります。また、アドバイスが自分の考えに一致しないこともあるため、柔軟な姿勢が求められます。このタイプは、最終的な決定権は自分にあるので、何事も熟考し、決断していかなくてはいけません。

フルサポート開業タイプ

  • ●専門アドバイザーが手厚くサポート開業の経験や、知識が不足していても、専門アドバイザーが、情報収集、スケジュール設計、スタッフ教育などの開業準備を、手厚くサポートしてくれるので、安心して開業することができます。また、やるべきことが明確なので、効率的に開業準備を進められるのがこのタイプの良い点です。
  • ●次にやるべきことに取り組む柔軟性が必要開業準備から開業まで、サポートを受けられる反面、自分の考えを反映できる部分が限定される場合があります。納得できない点があっても、すぐに気持ちを切り替えて、次にやるべきことに取り組む柔軟性が必要です。

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まずは開業タイプを知ろう

Q1.開業時の人材について教えてください1/4

  • ●2018年4月より、療養費を取り扱う接骨院・整骨院の開業(施術管理者)は、柔道整復師の資格に加えて、「実務経験」と「研修の受講」が必要になりました。

想定金額合計: 万円

Q2.開業時の物件について教えてください2/4

想定金額合計: 万円

Q3.開業時の機材の導入について教えてください3/4

想定金額合計: 万円

Q4.現在用意している開業資金について教えてください4/4

想定金額合計: 万円

ご自身に最適の開業タイプを知りたい方は、【開業タイプ診断】に進んでください。

Q1.過去1年以内に、開業準備から開業までの一連の業務に携わった経験がありますか?1/8

接骨院の開業準備とは?

開業準備例

  • ●エリアマーケティング
  • ●物件調査
  • ●物件選定
  • ●内装外装工事打合せ
  • ●賃貸借契約
  • ●物件引き渡し
  • ●オープンイベント企画
  • ●院内ツール作成
  • ●消耗品及び什器、機材発注
  • ●開設届&受領委任契約書類作成申請
  • ●保健所検査対応
  • ●スタッフ求人
  • ●スタッフ教育

Q2.自分の接骨院のコンセプトが決定していますか?2/8

接骨院にコンセプトは必要?

接骨院におけるコンセプトとは、「どのような理念、考えを持っているか」です。コンセプトが決まっていないのに、メニューや導入機材を決めてしまってはいませんか?コンセプトが決まらなければ、メニューやそれに付随する機材や技術を用意することはできない、と言っても過言ではありません。他業種でも、人気がある店舗には必ず、核となるコンセプトがあります。まず、初めにターゲット層を決め、どんな施術を提供したのか、どんな接骨院にしたいのかを具体的に設計しましょう。コンセプトは、競合の接骨院と差別化を図るために必須だと言えます。

Q3.面接などの人材雇用活動や、採用スタッフへの研修が、自分でできますか?3/8

雇用者に求められる能力とは?

人材採用は年々、厳しくなっています。求人誌やWEB媒体を使っても、人材の採用は簡単ではありません。人材紹介会社に依頼した場合、採用はしやすくなるものの、どうしてもコストがかかってしまいます。それに加えて、ネットなどで誰でも簡単に情報を取得できるようになり、せっかく採用したスタッフがすぐに離職しまうことも増えました。スタッフに、院のコンセプトに共感してもらい、長く働いてもらうためには、ついていきたいと思わせる、経営者の【管理指導能力】と【人間力】が問われるのです。

Q4.開業に必要な書類関係の用意や、保健所の検査への対応が、自分でできますか?4/8

開設届や保健所対応、誤った知識は命取り!?

書類の作成方法や提出には、細かくルールが定められています。知識不足で書類の内容が間違っていたり、提出期限に間に合わなかったりした場合は、接骨院のオープン時期に影響が出てしまうかもしれません。インターネットで情報を収集しようにも、様々な情報が溢れているため、未経験の方が情報を正しく取捨選択するのは、簡単ではありません。無事、関係書類を提出すると、次は保健所の検査への対応があります。この検査でも、間違った知識で対応してしまうと、院の運営に影響を及ぼすこともあります。

Q5.院で使うPOPや診察券などのツールの手配が、自分でできますか?5/8

接骨院に必要なツールの準備とは?

あなたが従業員として接骨院で働いていたころ、当たり前のようにあった院内のPOPや、施術券などのツールは、オーナーが作成したり、購入したりしたものだったのではないでしょうか。オープンする時に必要なツール、オープンした後に必要なツールを、すべて把握し、準備しておくことが大切です。自分で作成することも、もちろん可能ですが、オープン準備に追われる中、ツールの作成に費やす時間をとることは難しくなる可能性が高いです。さらに、接骨院業界における広告規制も厳しくなっています。自分でツールを作成する場合は、その知識も正しく身につける必要があります。

Q6.消耗品や機材を仕入れる業者との繋がりがありますか?6/8

仕入業者の選択は慎重に

開業や、開業後の院を支えてくれる業者は見つかっていますか?接骨院では、テーピングテープや包帯、低周波のパットなど、消耗品を多く使用します。また、従業員として働いていた接骨院で使用し、慣れ親しんだ機材を、自分の院でも使用したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。消耗品や機材等は業者から仕入れることになりますが、業者によって商品価格や、サービス、アフターフォローも異なるので、業者の選定は慎重にすることが大切です。

Q7.開業前や開業後の集客、売上を作ることに自信がありますか?7/8

10年後、20年後も生き残る接骨院になるために

オープン初月から安定した売上を作らなければ、その後の運営は厳しくなります。業態に関わらず、売上は【顧客数 × 平均単価】で計算します。たとえ、平均単価が10,000円だったとしても、月に患者様が30人しか来院しなげれば、院を存続させることは難しいと言えます。つまり、大切なのは「顧客数を増やす」こと。10年後、20年後も生き残る接骨院にするのであれば「集患」は避けては通れない課題なのです。

Q8.療養費請求のルールを理解し、正しい請求をする自信がありますか?8/8

ルールを正しく理解せずに請求をするリスク

療養費は、院の売上構成の一角を担うこともあります。しかし、ルールを正しく理解せずに療養費を請求してしまうと、入金されないこともあります。また、ずさんな管理をしていると、厚生労働省の指導や監査の対象となり、スタッフや患者様からの信頼を失うことにもなりかねません。

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