接骨院のカウンセリングシートで離患は防げる

カウンセリングシートを無料で添削、
改善点をアドバイスします!

カウンセリングシート無料添削

カウンセリングシート無料添削のイメージ

患者さまがワクワクする
カウンセリングシート
づくりのすすめ

普段何気なく患者さまに書いてもらっている
「カウンセリングシート」。

実は、項目を少し変えるだけで劇的に離患を防いだり、
施術メニューをお勧めしやすくなる
ことをご存知ですか?


カウンセリングシートは、施術者が
“患者さまとの共通認識を持つためのもの”です。

そして最大の目的は、患者さまに
“ワクワクする未来の実現”を予感させることです。

カウンセリングシートで
押さえるべき4つのエリア

カウンセリングシートの項目を考える際は、
以下の4つのエリアを考慮する必要があります。

カウンセリングシートで押さえるべき4つのエリア

  • コミュニケーションエリア

    住所、趣味、来院動機など、患者さまの基本的な情報を聞き出すゾーンです。 同時に、患者さまとの共通点を見つける格好の場所でもあります。共通点によって、患者さまはあなたに心を開き、不安や不信感が払しょくされるのです。

  • ヒアリングエリア

    患者さまの現状を知り、問題意識を引き出すエリアです。 いつから痛むのか、今何を気にして生活しているのか…など、具体的に聞き出します。

  • ミライ想像エリア

    ヒアリングエリアで問題意識を引き出したら、次は行動意欲を高めるための質問に移ります。「膝が痛い」→「颯爽と歩けるようになりたい」といった、隠れたニーズに気づかせ、ワクワクする未来を想像させるのです。

  • プラン提案エリア

    ミライ想像エリアで隠れたニーズや未来を想像できたら、次はそれを実現するための提案に移ります。ここでの提案が不十分なために離患につながるケースが多く見られます。

「見える化」して患者さまと共有することが大切

多くの施術者の方は、この1~4のプロセスを口頭でやってしまいがちです。
大切なのは、すべて紙に落として「見える化」し、患者さまと共有することです。
そうすることでいつでも原点に立ち戻ることができ、
「一緒に頑張ってくれる人がいる」という安心感にもつながるからです。

しかし、いざカウンセリングシートにこのノウハウを
落とし込むとなるとなかなか難しいものです

そこで、あなたが今お使いのカウンセリングシートを添削し
どのように改善すべきかアドバイスいたします。

カウンセリングシート無料添削

数多くの施術所を見てきたからこそ、
お伝えできることがあります

添削担当: アトラグループ株式会社 川口 香澄

アトラグループ株式会社 社長室所属。入社当初はアトラグループ株式会社が全国展開するほねつぎ鍼灸接骨院チェーンの受付スーパーバイザーとして、スタッフ研修の企画から、セミナー講師、新規院の立ち上げ準備から地域営業の支援を行う。2020年から西日本をメインに施術所をまわり、精力的に経営サポートを行っている。詳しいプロフィールはこちら

無料添削申込者の声

他にはないコンセプトや強みについて、
スタッフ全員で見直すきっかけになった。

千葉県・T接骨院さま

長年使用してきたカウンセリングシートでは、院のコンセプトや強みが明確になっておらず、他院と差別化できる点が曖昧だったことに気付きました。
「この項目の意図は何ですか?」と質問された際すぐに回答できず、うまく活用できていなかったと感じました。
「カウンセリングシートから何につなげるかを明確にしましょう」というアドバイスのもと、まずは不要な項目を削除しました。そして、患者さまの生活習慣や、緊急性はないけれど気にしている悩みを聞く項目を追加しました。
「売りたいメニューと患者さまが求めているものが食い違っている可能性はありませんか?」という指摘を受けた時はドキッとしました。患者さまのためと思いつつも、実のところは“自分たちが売りたいもの” に誘導するかたちをとっていたことに気付いたからです。
カウンセリングシートを見直すことで、「どのような意図を持って質問するのか」「回答を何につなげるのか」を考え、他にはないコンセプトや強みについてスタッフ全員で見直すきっかけとなりました。患者さまとの大切なコミュニケーションツールとして、ますます活用していきたいです。

アドバイスはもちろん無料です。
ご興味のある方はこちらからお申し込みください。

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